コンプライアンス

コンプライアンス(法令遵守)に対する考え

廃棄物の適正処理に関する社会的な要請が高まり、法律の整備と規制の強化が進む中、廃棄物処理業界にとり、法令遵守は企業活動の絶対条件となりました。
私たちリバーグループ各社では法令遵守を経営の最重要課題と考え、これを実現するためにさまざまな改革に取組んでおります。その具体策は監査体制の確立、情報技術を駆使した管理システムの構築と社員教育の推進でございます。これらにつきましては、定期的に見直しと改善を実施し、より適切な体制作りを目指してまいります。

監査体制

遵法・環境室の設置

リバーグループの遵法管理組織として、リバーホールディングス(株)社長が直轄する遵法・環境室により、廃棄物を扱う事業所や部署を対象に、定期的な内部監査を実施。また、社内遵法教育の推進・関連法の社内整備・管理システムの運用等を担う。

環境ISO14001認証登録の統合

これまでは各社単独で4グループに分かれて、認証登録をしていましたが、リバーグループの発足に伴いEMSの統合を進め、2009年初頭にはグループ全体として、認証登録が行われる予定です。

システム管理

マニフェスト管理システムの導入

マニフェストの適正運用を図るために独自のコンピューター管理システムを構築。グループ全体での適正且つ迅速な管理体制を確立する。

仲介業務における管理体制の強化

中田屋が仲介する全ての産業廃棄物処理業者(収集運搬及び処分)の許認可情報・契約情報・マニフェスト回付状況等をデータベース化し、コンピューターシステムにて一元管理を実施。

ETマニフェストシステムの導入

パナソニックETソリューションズ株式会社が運営するGPSによる運行記録と廃棄物の画像データを備え、電子マニフェストと連動したマニフェスト管理システムを導入。

社員教育

社内教育の徹底

全社員に外部又は内部での産業廃棄物に関する講習を義務付け、法律に対する知識の向上と遵法意識の徹底を図る。

コミュニケーションの強化

事業所安全衛生遵法会議及びグループ全社合同安全衛生遵法委員会の開催により社内コミュニケーションを強化し、情報の共有化と遵法意識の更なる向上を図る。

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